いじめ対策

いじめ対策

  • 1. 現状把握
  • 一番初めに現状把握を行います。
    保護者の方、ご本人、学校とそれぞれの話を聞き現状を整理し、これからどのような対策又はケアを行っていけば良いのかを検討します。
  • 2. 対策
  • 現状把握で明らかになった事からいじめの原因となっている事はなにかを追求します。
    原因の追求を行った後、支援計画を作成し、支援実施へと向かっていきます。
  • 3. 支援実施
  • 「実際にいじめが始まってしまえばどうすることもできないのか?」という質問をよくいただきます。そのような事は決してございません。

    いじめが始まってしまった後でも、様々な対応を講じることが出来ます。

    すたんどでは、これまでの支援経験の中で培ってきた対応策を保護者の方へアドバイスすると同時に、一緒にこれからの対応について考えていきます。
  • 4. ケア
  • 一番重要なのが、いじめられてしまった後のケアの部分です。

    いじめの被害から完全に自力で立ち上がることが出来る人は多くありません。一見立ち直ったようでも、心に深い傷を負ってしまっているという事がございます。

    すたんどでは、そのような方を対象として心理的なケアを行います。

    ケアを行う事により、その後の学校生活、又は社会生活を円滑に行う事が可能となります。

いじめ予防

すたんどではいじめが始まってからの対応はもちろん、いじめが始まる前の予防にも力を入れて取り組んでいます。
「気が弱くいじめられることが心配」「いじめられる前に何か対策を取りたい」このような心配をお持ちのご家庭を対象にいじめ予防を行います。
具体的には、いじめられないような立ち振る舞い方を教えたり、自分に自信をつける練習を行います。